読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

岡まことのらくごしゃ日和

シンガーソングライター岡まことのブログ。美術の成績は2です。

読んでも楽しくない雑記

f:id:nekonekoyarou:20160526012211j:image

ブログの画面を開くと途端になにも浮かばなくなる。思いついたことをあてもなく脈絡もなく書き記す事が、なんとなく億劫になってしまった。前はそんなことなかったのだけど。

(自分の実力不足のせいで)大した人数が見ているわけではないしもっと自由に書いてもいいのかな...と思いながら、見ている人に対してはなんとなくちゃんとしなくては、と思ったりして、結局なにも書けずに終わる。(自分の実力不足のせいで)とつけないと、なんにもわかってない人がなんか言いそうだな、と思って一応付けた。馬鹿みたいだな、自分。馬鹿なんだな。

これまでの約5年間の間に、自分が思っていたよりもたくさんの人が僕の歌に近づいてくれたと思いきや、離れたりもした。近づくとか離れるとか、こうして発信する側がブログで記すと、なんとなく気持ち悪いよな。それはなんだ、その、申し訳ないんだけども。単純にその、あれだ、お客さんが増えたり減ったりしながら、好かれたり飽きられたりした、ってことだ。そうだこれが言いたかったんだな。つくづくまとめるのが下手だ。雪だるま式に支持者が増えてくれればいいのにと思うけど、難しい。いくらすべての時間を自分の向いた方向に費やしたとしても、それがそのまま成果に変わるわけではない。当たり前の事なのだけど、ふと振り返って、辛くなる。無駄なことをしてきたつもりはない。ただ、そう言い切ったところで、自分の至らなさ及ばなさは変わらない。

後戻りできないところまできた。これまでも他に道はなかった。僕はここに来たくて来たのだ。それはわかっているのだけど、仮に支持者が一人もいなくなったとして、自分はどうしていけばいいだろうか。支持者が一人もいなかった時は、こんなことを考えた事もなかった。人が自分と同じように、自分の作るもののことをいつまでも大切に扱ってくれる、ということは、ほぼないと思う。それは僕にしたってそうだし、いつまでも同じところにいることなんてできない。それも全部、頭ではわかっているのだけど。みんなの頭の中にある他の音楽が、全てイマイチになればいいのにな。って思う。

あーでもあれだ。どんなものでも素晴らしいから支持されている、というわけでもないしな...ただただ強運な順に支持されていくのだと、やればやるほど思い知らされる。だから、何もかもが自分の努力の足りなさから来ていると考えるのは、なんとなく違うと思う。努力が足りていない部分ももちろん死ぬ程あるとしても、それを闇雲に全て背負いこむのは違う。こんな真面目さや頑なさは、自らを病気にするだけだ。



告知とか宣伝とかで忙しくなるから、暫くはまたこんなブログやめにしないとな。僕は僕のままでいてはいけない時期がこのように頻繁にあって、それが時々空虚で孤独だ。